子育て支援センター「ぴっぴ」へようこそ♪

東京都市大学
人間科学部 児童学科

東京都市大学等々力キャンパスにある子育て支援センター「ぴっぴ」は、親と子(乳幼児)がともにのんびりとゆったりと過ごす登録制の遊び場です。

大人が、子どもと一緒にいることが、楽しいと、心身ともに実感できる空間です。その空間に必要なのは、人々が集まる場と、お互いに暖かく受け入れられているという安心感です。

「ぴっぴ」は、子育てが最も大変!といわれる乳幼児とその親が一緒に安心して過ごす、遊ぶ場所としてたくさんの親子に利用いただいています。

ぴっぴからのお願い

「ぴっぴ」は子どもを預ける施設ではありません。
必ず保護者が一緒にいらしてください。

また、学生が「ぴっぴ」に研修に入ります。子どもに慣れていない学生が、子どもたちの個性や成長を学ぼうと参加しています。そのため、学生はお子さんを預かることは出来ません。
保護者の方は温かい目で学生を育ててください。ご協力くださいますようお願いいたします。

「ぴっぴ」には専門の保育士がいます。直接子どもを保育することはありませんが、保護者のお手伝いをします。児童学科の学生が「子育て支援」を学ぶ場になっています。

「ぴっぴ」の名称の由来

児童文学書「長靴下のピッピ」(A.リンドグレーン著)に登場する主人公の女子の名前です。現代の子供たちがたくましく成長してほしいとの願いから等施設に命名されました。